突然現れる頑固なシミをなくす|シミ取りなら皮膚科におまかせ

ドクター

皮膚科でほくろを取り除く

治療

保険が適用される

体の色々な部分にあるほくろは、場所によってはコンプレックスとなり、悩みの種になることもあります。大きなほくろや膨らんでいるほくろの場合だと、自分自身でケアしようとしても消し去ることが不可能です。完全にほくろを消し去るには、専門医によるほくろ除去を検討してみましょう。皮膚科や美容外科では、レーザーを照射するほくろ除去が主流ですが、皮膚科では保険が適用されての施術が可能なので、治療費を安く抑えたい人には、皮膚科での治療が人気を集めています。大きなほくろは、さらに大きくなってしまう恐れがあり、根が深くなると治療にかかる時間も長引くので、ほくろに悩んでいるなら早めに皮膚科を受診してみましょう。費用面の心配も少なく、安心して治療を受けられます。

治療後のケア

ほくろは、皮膚の最下層でメラニン色素を作る、メラノサイトが密集した母斑です。ほくろ除去は、このメラノサイトを完全に取り除くために、レーザーを照射します。ほくろの大きさや状態に合わせて、最適な治療法が取られますが、レーザー照射後のケアなどを考慮して、皮膚科では、1回の施術で5個までのほくろ除去としている病院が多いです。治療後は多少の傷口が見られますが、傷口をそのままにしていると跡が残ってしまいます。傷口が周りの皮膚と馴染むまでは、絆創膏などで傷口をきちんと保護するようにしましょう。特に、紫外線によるダメージは厳禁です。紫外線対策を怠ると、今度はシミの原因となります。医師の指示に従って、術後のケアには細心の注意を払いましょう。